ロゲインで副作用が起こる確率は8.7%

rogaine14

ロゲインを使おうかどうか悩んでいる人のほとんどはロゲインを使って副作用が出たらどうしようと不安なのではないでしょうか。そして、何人使って何人ぐらいに副作用が出るのかがわかったらかなり安心して使えるのではないでしょうか。

実はロゲインを使って副作用が起こる確率は調査結果によって大体出ています。ロゲインを使って副作用が出る確率は8.7%だそうです。これは日本国内でミノキシジルを含む医薬品育毛剤を販売許可する際に厚生労働省が実際に使用している人にアンケートを実施した結果からそうなっています。

因みに、ミノキシジルを含む育毛剤とは大正製薬のリアップの事で大正製薬も独自で調査を行なった結果、副作用が見られる確率は8%前後だったようです。そして、ロゲインについてもリアップと同じ濃度でミノキシジルを配合しているので副作用が起こる確率の8.7%に近いといえます。

つまり、もしあなたがリアップを使ったことがあって何の副作用も起きなかった場合にはロゲインを使っても副作用が起こらない可能性は高いですが、過去にリアップを使って副作用が出たことがある場合にはロゲインを使わない方が良いですね。

ちなみに、ロゲインは日本国内では医薬品として認められていないので仮に副作用が出て病院で治療してもらう場合には保険は適用されず全額自己負担になるので気をつけた方が良いですね。

コメントを残す